「なつやすみ」真っ盛り 中央線武蔵境駅徒歩8分の自宅にて家庭料理教室【なつやすみ】を主宰。拒食症と母親の死の経験を経て、「食べることは生きること」をモットーに、その他大井町・青山等で教室開講中。
  • 妊娠中食生活レポート その1~妊娠発覚まで~

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    1月 9th, 2014露崎 奈津子未分類

    というわけで、
    備忘録兼ねて、自分の妊娠中に
    食の好みがこう変わった!
    この時期はこれを食べて乗りきった!
    なんてことをお伝えしていこうと思います。

    結婚式のために、過度な食事制限&運動なしに
    8ヶ月で5kg以上落とした経験もあり、
    きっと妊婦さん以外にも参考になるはず!(?)

    ただ、大前提として、妊娠生活も出産も十人十色。
    誰にでも当てはまるわけではないことばかりですが、
    細かい実例を挙げつつ、かつ汎用的な見解も盛り込んで
    少しでもふむふむ、と思っていただけたら幸いです。

    そもそも、私は妊娠が確定するまで
    「もしや?」という兆候が色々あって、
    食生活にも大きな変化がありました。

    1、とにかくお腹が空いた

    料理教室開始の11時には既に腹ペコ、
    試食の13時にはお腹がグーグーなってて、
    お腹すいたすいた言ってました、生徒さんすみません;

    2、でもすぐお腹一杯になった

    もともと大食いではなかったけど
    だいたい一般的な量の7割くらいだったと思います。

    3、カップラーメンが食べたくなった

    これが、最大の変化!
    15年以上全く口にしてなかったものを
    突然食べたくなったのだから、大事件です。

    大学の同窓会の帰り、満たされなかったお腹のために
    ぷらっとコンビニに寄ったときに目に留まったのをキッカケに、
    スーパーやドラッグストアでも気になる存在に。

    その後何回か食べて調子に乗り、
    せっかくだから、普段食べないインスタントやコンビニご飯の
    (仕事に活かすための)勉強をしよーうと思って
    ク●ールのスープパスタを食べたら
    底に溜まってた化学調味料という名の粉たちの
    見た目、味、臭い全てに気持ち悪くなって
    数日間吐き気が続いたため、終了…
    それからはまた一切食べてないので、
    実質2週間程度の食べづわりでした;

    妊娠中は普段食べないものを欲しがる、と言いますが、
    お腹の子がこういうのは食べちゃだめだからねーって
    身をもって教えてくれたのかなと、思います。

    正直、あの気持ち悪い味の感覚はトラウマに;

    でも、食にまつわる苦しみは、
    まだまだ序の口なのでした…

    ↓おまけ
    出産後初の食事(翌日の朝食)
    食パンが2枚、しかもチョコソースまで!
    意外と量多い&甘いものもいいんだー
    というのが第一印象でした
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