出産のご報告~生後2か月の今

結局レッスン最後の記事から今まで間が空いてしまい、
ご報告もすっかり遅くなってしまいましたが。。。

2016年4月29日午前6時41分に
無事、次女を出産致しました。

出産までには、9か月目には張り止めのみつつ仕事したり、
陣痛来たと思ったら遠のき入退院繰り返したり。。。
と色々大変でもありましたが、
いざ本番では破水から始まりすぐ陣痛がきて
「44分」(←母子手帳に書かれた分娩時間)で元気に生まれてきてくれたので
まぁ、安産で結果オーライかなと。

おかげで、破水してからずっと、
朝ごはん食べたいなーお腹すいたなーって考えながら産んでました(笑)

子供自身も、お腹の頃からそうだなって思ってたけど、
とにかくマイペースで、いわゆる「手がかからない」親孝行っ子

一般的に多い「2人目は楽」という意見にも見事に合っている我が家ですが、
これは彼女の性格半分
そしてもう半分はやっぱり先が見えていることに対する親の心構えが半分
(要は、これくらい大丈夫、という肝が据わってるので
そのどっしりした気持ちが子供にも安定感を持たせているのかな)
という気がします。

とはいえ、全身蕁麻疹が出たり、
ヒステリー球という喉のつっかえ感があったりと
1人目とはまた違う体のトラブルもあり、
単純に子供が増えたことに対するキャパオーバーも多々発生してますが、
反面子供に助けられているなということも多いです。

で、次女も生後2か月を迎えた今日この頃ですが、
とにかく。。。成長ペースが早い!

生まれた時は3108g、今は5.7kgほど。
授乳時間短い&どんどん間隔も空いて
夜は6時間くらい続けて寝たりしてるのに
何をエネルギーにしてるんでしょうか。。。

気づくと窓や壁にぶつかって泣いてたり、
生後0か月の頃から、布団の段差でうつぶせになってたり、
動きも、親の予想をぐんぐん超えていくというか。。。
完全に長女の時とは違う心配をしております(^^;)

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↑(布団真ん中にある、タオルを枕にして置いていたはずなのに
数分後には…何が起きた((((;゜Д゜))))

でも、その分自分の時間も取れるようになってきたことで
今後の仕事の見通しもだいぶついてきて、
料理教室の再開にむけて、助走中!

詳しいご案内はメールやWEBサイト、
そしてこのブログでも順にお伝えしていきますが
ここでは色々日々の生活面や個人的な話題も
どんどん出していけたらなと思っています(^^)

とりあえず文章を書くことを、習慣づけていかねばっ;

6年間の御礼!

3月の大型お仕事3件は、
セミナーホワイトデーのお菓子作りときて、
ラストが大井町きゅりあんでのHarvestBeachでした。

私が「自宅で料理教室をやりたい!」と思って会社員を辞めた直後、
とあるキッカケから始まった月1回の料理教室が「HarvestBeach」

当時サポートしてくれていた子が、
私の「奈津子」という名前から連想してつけてくれたこの名前が大好きで、
実際に自宅で料理教室をスタートしてからも大切に使わせてもらっています。

最初は場所が違ったり、お笑いコンビが司会をしてくれたり、スタッフも入れ替わったり・・・

開催自体も、震災や1人目の出産などがあって毎月コンスタントにというわけではありませんでしたが
それでも6年で60回、のべ1200人の方に参加頂けたこと、
ここまで続けてこれて良かったなぁと感じます。

2人目出産や運営体制などを考慮し、
この日が大井町での開催最終日だったのですが、
長年お世話になったスタッフから大きな花束を頂きました!!!
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本当に、このために時間を作ってくれてありがとう。

そして、別途月末には
有志で食事会も開いて頂きました。
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最初は知り合いづて、
むしろサポートスタッフのコネに頼りながら集客していた教室ですが、
出産後に復帰してぽーんと1人で運用しなければいけなくなってからは
色々大変な時期もありました。。。(^^;)

でも、気づけば沢山の生徒さんが準備や進行を手伝ってくださって、
しかも生徒さん同士がすごく仲良くなって
自然と食事や気軽な話をできる関係になって頂けたことが
すごく幸せなことだなぁと感じています。

実は、↑の大仕事を終えた翌週から少し張り止めも飲んで、
正直最後まで乗り切れるか!?と不安なところもありましたが
何とか自宅教室での最後のレッスンも終え、
今は出産に向けて、かなり頭くるくるぱーなぽやぽや人間になっております(笑)

が、ブログは出産関係なく書ける範囲で更新していく予定です。

特に子供が生まれてからは私生活や個人的な趣味、子供の話など
どこまで発信するべきか?と悩み、躊躇した結果
単なる告知ブログみたいな感じになってしまいましたが
料理教室を始めようと思った原点である
「自分の生き方を見て、誰かを【感動できる】=【感じて動いてもらえる】人になりたい」
というところと、
「子育てしながら女性が働くこと」が大きな社会的話題になっている昨今、
このブログも「自宅で子育てしながら働くこと」にフォーカスして
もっと日々の過ごし方や些細な悩み、自分なりの工夫など
色んな内容で更新していけたらなと思っております!

あ、そうそう、「HarvestBeach」自体は
また武蔵境の自宅教室で再開しますので乞うご期待★

今後とも引き続き宜しくお願いします(^^)

授乳中食生活レポートその5&6 ~バイバイの仕方&授乳中とそのあとの食欲~

その1 出産直後(水分とりすぎ)
その2 ガラムマサラ
その3 乳腺炎(山●パンドーナツ、腐りかけのメロン、深夜のコンビニプリン)
その4 離乳食とのペース
その5 バイバイの仕方
その6 授乳中とそのあとの食欲

少し期間が空いてしまいましたが、
「授乳中食生活レポート」も今回でラスト!

その5・その6について、
良く考えたらそんなに書くことないな。。。(笑)
ということでまとめてしまいました。

授乳をやめる時・やめた後、のお話ですね。

そもそも授乳は、
事前に色々情報収集をした時に
「旦那さんの協力が得られるような連休時期」
「季節は春か秋がいい」

という意見を参考に、
かなーり前から「GW」を狙い目にしていました。

娘の月例でいうと、1歳5か月

1歳頃からの授乳&離乳食については前回書きましたが、
乳腺炎&突発性発疹で一旦ペースが乱れたものの
順調に1か月1回ペースで減らしていき、
3月には1日1回寝かしつけの時のみに。

4月の頭に母乳外来に相談に行って、
その時の自分の気持ちやタイミングを考えて
GWよりかなり前倒しの4月24日をXデーとすることになりました。
(ちなみに金曜だったので、
その後の土日で何かあった時に旦那さんのサポートが得られる体制)

その日からカレンダーを毎日見せつつ×印をつけていって、
「この日におっぱいバイバイだよー」
という、いわゆる言い聞かせ卒乳ですね。

これも、先日書いた通り、
とにかく乳腺炎に悩まされるような
出すぎるおっぱいだったので、
授乳をやめた直後の苦痛を心配していたのですが。。。

これが私のおっぱいには何のトラブルもなく、
娘も少し寂しそうにしたけど
「あ、そうか、もうおっぱいじゃないんだ」
という感じで麦茶入れたマグを飲んで寝るようになってくれて。

食事に関して、揚げ物や温かいスープ、甘いものなどを
なるべく控えるようにはした気がするけれど
あんまし記憶にない。。。ってくらい気にしなかった感じなので、
事前に母乳外来でマッサージをしてもらえたことと
多分娘ももうあんまし飲んでなかったんだろうな

っていうのが功を奏したのかなと思います。

バイバイ後は、3日後に母乳外来でマッサージをしてもらって、完了!

無事に(?)授乳前に比べて
だいーぶぺったんこな感じになったのでした。
(これ、聞いてなかったので、結構ショックだった・・)

そしてその後何より楽というか嬉しかったのが、
食欲が落ち着いたこと!

授乳中はとにかくお腹が空いて
自分でもびっくりするぐらい食べていたのに
授乳をやめてからは腹八分目が分かるようになったというか、
子供の残した分も勿体ないーと思って食べてたのがなくなったり(笑)
とにかく量食べないと気が済まないというのがなくなって
体重も落ち着いたのでした。

授乳をやめると太るという話も多いようですが
逆のパターンもあるよ、ということで。。。

★おまけ★
2年前だけど、今も同じ寝相してる(笑)
2014-05-13

授乳中食生活レポートその4 ~離乳食とのペース~

その1 出産直後(水分とりすぎ)
その2 ガラムマサラ
その3 乳腺炎(山●パンドーナツ、腐りかけのメロン、深夜のコンビニプリン)
その4 離乳食とのペース
その5 バイバイの仕方
その6 授乳中とそのあとの食欲

現在2歳3か月の娘、2歳前から
昼寝しない日が徐々に増えてきているのですが、
やっぱり夕方には機嫌が悪くなってくるので
まだゼロにはできないよなぁという昨今。

今日もそんな1日で、お風呂と夕飯を早めに済ませたら
6時20分頃、突然「ごちそうさまー、ねんねする」
と寝室に向かい…しかも
「お母さんはねんねしないで、お片付けして」
と言うので、寝室の電気もつけず、
リビングとの扉だけ少し開けてお皿を運んでいたら…
6時30分には寝てましたよ!!!

0歳時のときに、数回だけ
ふと見たら寝てる、なんて時はありましたが
自主的に寝室に向かって、かつ一人で寝ようとするなんて前代未聞!!!

彼女の内面は、私が思っている以上に
次のステップに向けて成長してるようです(泣)

ちなみに普段の就寝時間は8時半~9時なので
2時間以上空き時間ができて、しかも寝かしつけの労力ゼロ!
思わずブログを更新する筆が進みますね(笑)

というわけで、今回4回目のテーマは
「離乳食とのペース」。

実は今月、府中の親子向けカフェにて
乳幼児期の食事セミナーを開催する(有料)こともあり、
ここではあんまし書けないのですが…

3月9日(水)10:30~/16:15~の2回(現在満席につき受付終了)
http://kotocafe.jp/%E8%AC%9B%E5%BA%A7/4868/

とにかくうちの子は食べませんでした!
味っていうよりたぶん食感で、
すぐべーって出したり、むせたり。
それも練習なので、まぁいいんですけどね。

むしろ、子供の残りを食べたり
子供のためにだけわざわざ調理することで
「お米ってこうして食べると甘いんだー」とか
「人参は茹でるとなかなかやわらかくならないなー」とか
「うどんって柔らかそうだけどパスタの方が煮崩れるの早いなー」とか
色んな発見&勉強があって、
違うところに楽しみというか
自分のやりがい?を見いだせたのが
なんとかめげずにいられたポイントかなと思います。

とはいえ1歳過ぎても食べないんで、
無理矢理おっぱい減らしたら食べる食べる(笑)
しかも取り分けで同じものを食べ始めたら
ますます食欲up!

おっぱいも、要は同じものを食べてるんだもんね。

そこからほぼ「離乳食」の文字は消え、
すぐに取り分けのみで済むようになりました。

ただ、離乳食として別途用意していたときは
カレーなり菓子パンなり
自分の好きなものを好きなように食べてたのが、
回数も進んで完全取り分け&同じものを食べるようになると
それができなくなっちゃって、
子供目線での食材&メニュー選びになってしまったのは
残念……

まぁしばしの我慢ですね。

★今回のおまけ★
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レゴで真似っこ。

授乳中食生活レポート その3 ~乳腺炎~

その1 出産直後(水分とりすぎ)
その2 ガラムマサラ
その3 乳腺炎(山●パンドーナツ、腐りかけのメロン、深夜のコンビニプリン)
その4 離乳食とのペース
その5 バイバイの仕方
その6 授乳中とそのあとの食欲

3回目の今回は、
授乳中の最大の敵・乳腺炎。ちょい長いです。

おっぱい=血液なので、
血液どろどろになったり過剰生産になって詰まった結果、
しこりができて授乳時に激痛が走ったり、発熱するというのが主な症状。

一般的にはよく出る人の方がなりやすく、
そっち側の私も、何度か悩まされました。

お餅や揚げ物、生クリームなど
乳腺炎を防ぐために気を付けろと言われているものは色々ありますが
結局体質によって、どれくらいは食べてもOKってのが違うんですよね。

かつ、経験してみて感じたのが、
食材の種類や量よりも「質」、
更に「疲れ」が重なったとき
にヤツは猛威を振るってくる…!

乳腺炎になったときに、原因を振り返ると
あぁこれのせいだなってのがやっぱりあるんですよ。

原因1→山●パンのオールドファッション

てこれ、伏せ字になってないですが(笑)
私が初めて乳腺炎になった産後2か月の時、
昼食がてらオールドファッション4個を食べたら
寝かしつけの時間くらいからしこりができ始めて、
赤く腫れてきたのでなんかヤバイぞと…

とりあえず初経験のことだったので色々調べ、
保冷剤で冷やしながら頻回授乳して3日後にはほぼ元通り。

これは、産後しばらくしての疲れや気の緩みと、
私の祖母が曾孫を見に泊まりがけで来てくれるタイミングが
重なったのも1つかなと。

でも発熱はなかったし、食事と、
気づけばすぐに対処すれば何とかなるもんだな、
…と思った当時の私が甘かったのでした…

原因2→腐りかけのメロン

次が生後11ヶ月位の時。

頂き物だったのに申し訳ないのですが…
メロンが貰ったとき(おそらく購入してもらった時点)から既に痛みかけていて、
勿体無いから食べよう!
と、夕食後主人で1個を半分こして食べることになり…

まぁこれは量も良くなかったと思うんですけど
果物も乳腺炎には避けるべきものというのを知らず、
しかも腐る1歩手前という糖度マックスの状態を胃袋に納めた私。

夜間授乳の時点で違和感を感じていたものの、
朝起きるとすんごいだるくて、熱はかったら38.8度。

発熱は過去、大学の時に1回経験したのが記憶にあるくらいで…
こんなにしんどいんですね( ;∀;)

で、よりによって外部の仕事&定員マックスのレッスンのあるタイミング。

家事は主人にお願いして極力横にならせてもらいつつ、
すぐには熱が下がらないんで、
(今だから言えますが)熱出しながら仕事してました。

自分の仕事の性質を身をもって感じた1件でしたね…

そのときは2日で解熱して1週間位で落ち着いたかな。

原因3→深夜のコンビニプリン

これは確か、生後1年2か月くらい。

そう、生後1年経っても乳腺炎を甘く見てはいけません。

この時も主人が買ってきてくれたものだったので
非常に申し訳ないのですが…
夜11時くらいにコンビニのプリンを食べ、
翌朝には「これはたぶん…」と体温はかったら、やはり38度超え。
慣れると熱出てる自分に気づくようになるんですね(笑)

このとき辛かったのは、
子供の突発性発疹とかぶってすごい不機嫌で、
かつ授乳回数を減らし始めてたのに頻回授乳になって
せっかく減ってきたのに~というタイミングだったこと。

その状況自体がストレス&疲れになって、
しこりや熱は落ち着いても白斑が左右順番にできたり
落ち着くまでに2週間くらいかかったような…

その頃には授乳回数もすっかり減って、
あの心配は何だったんだって感じでしたけど…

この白斑もね…辛いんですよ(泣)

乳腺炎のしこりは、授乳開始直後が一番痛くて
徐々にほぐれて楽になってくるから
どんどん飲みたまえーって感じなんですけど、
白斑は常に痛いから、早く終われーっていう気分。
(でも吸ってもらわないと小さくならない)

とまぁ大なり小なりトラブルを経験してきて、
どこのメーカーやお店が良くない、とまでは言いませんけど
やっぱり自分が納得して安心して選んでるもの以外で起きていて、
油/脂の質や添加物、農薬や肥料など、
これは体に良くないよーっていうのを
子供が教えてくれていたのかなと思います。

疲れてるときほど、質が大事。

★今回のおまけ★
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お昼寝タイムに、「ハンバーガー食べたい」という子供の声を聞きながら
私が先に寝てしまったとき…
ハッと気づいたらハンバーガーが完成していた。

子供って、良く見てるし、センスが独特(笑)