子育て×在宅ワーク生活7年目レポート その7 まとめ(保育園事情)

子育てしながら在宅ワークの実態を暴く記録も、その7(+1)まできました。

ここまで書いてきて、私がその時々で
何を大事にしながらやってきたかを確認する旅だったなぁと感じます。
(在宅ワークと子育ての両立の良さを説くという気はさらさらない。。。むしろダメ出しの嵐;)

ただ、これを読んで下さった方に言いたいまとめとしては、

(1)在宅向いてる人と向いてない人いる(大人も子供も)
(2)子供とずっと一緒でも大丈夫な人(親子)と、離れる時間があったほうがうまくいく人(親子)がいる

これはどちらが良い悪いとかの話ではなく、
それぞれ人は生まれ持った「性質?」があるから、それに合うような選択をした方が
結果関わる人がハッピーになるということ。

そして私(+子供)がたまたま在宅が向いていて、子供とずっと一緒でも大丈夫だった、ということです。

今このコロナ禍の中で急に在宅勤務・自宅保育になった人も多いと思いますが
たとえ「このままテレワークの方がいいから続けよう!」とか
「自宅保育できるんだから保育園減らしていってもいいんじゃない?」みたいな世の中の流れが起きても
各個人にとってそれが必ずしもベストではない可能性があるということです。

やっぱり対面して成り立つ業務や、場所が変わるからこそ意識が切り替わって集中できることもあるし、
在宅の一番のメリットは「通勤時間」だけど
そこもスマホを利用したりぼーっとしたり活用できる時間でもあります。

(2)に関しても、もともと「子どもを近くで育てながら仕事をしたい」と思って
自宅で料理教室をするという夢に向かって転職した私ですが、
1回だけ、長女が1歳児の時に保育園に申し込んだことがありました。

ただ、当時住んでいた武蔵野市は待機児童がうなぎ上りで
沢山書類を準備しても在宅自営業の私は点数が稼げないこと、
一方で自営業の勤務時間は自己申告なのでガッツリ勤務時間を書くこともできるけれど(実際にレッスン以外にやることはある)
自分の選んだ選択に対して、そこまでのエネルギーを込めて子供を保育園に入れようとすることに
矛盾があるなと思い、まぁダメ元で申請した、という感じでした。
(保活に苦労された方にとって不快な表現になってしまっていたらすみません。。。
あくまでも、もともとの私の理想と実際の行動に矛盾を感じた、という話です)

でもそれで改めて自分は子育てと在宅(料理教室)を一緒にやっていこうという覚悟ができたのと、
色んな幼稚園を見たうえで2年保育を決め、いざ1年多く長女と過ごしてみたらめちゃめちゃ楽しくて
「このまま小学生までずっと一緒でも全然いけるわ」と思えたのは
選んだ道とタイプが合っていて本当にラッキーだったなーということです。

まぁ、昨年4泊の一人旅をさせてもらって、かなり味をしめたので(笑)
子供と一緒の時間も楽しみつつ、「私」としての過ごし方も充実させたい!とも思っている。

そう、ただ1つ、
子育てと在宅ワークを両立させるコツがあるとしたら、

「仕事とも子育てとも関係ない趣味・息抜きの時間を持つ」ことかもしれません。

家の中の生活に全てのことが存在する状態になると、
逃げ場がない状態になってしまうんですよね。

私のことを昔から知っている方には↑が何かもうピンと来ているかと思いますが(笑)

私は宝塚が大好きなので、毎日17時過ぎに公式サイトをチェックするし、
夜の自分時間に舞台や専用チャンネルの番組を見たりするし、
観劇という外出できる口実もあるので、それが本当に私の生活を支えています。

エンタメは要!急!だ!!!

あと最近、私がもはや日課と決めた「昼寝」が
意外と親子関係にいい影響を与えているんじゃないかと思っていて。

ちょっとしたことでぷんぷんあれやれこれやれ怒ったり
起きていたら子供たちに色々話しかけられるわけですが、
私が昼寝してると、子供はその間どうやって遊ぼうか自分たちで考えたり
たまには私が起きてたら怒られるようなこととかしてるんですよ。

で、実際起きてそれを見るとわーっと怒ったりするんだけど、
でもそういう親の目がない子供の時間っていうのも
子供たちにとって必要な時間じゃないかなと最近感じています。
(と、自分の昼寝タイムをポジティブに捉えるようになったというべきか(笑))

あとの信念とか、想いとか、悩みとか、頑張ってるポイントとかは
ぜんぶぜーんぶ、どの働く女性・お母さんでも一緒だと思います。

私の働き方・子育ての仕方も単なる一つの例で、
まぁこんな人もいるんだなーと思ってもらえたら幸いです。

そんな私も、その1で書いたように
子供を預けて外部でレッスンをしたり、子連れ出勤したりもやってるので
最後に番外編2として、その時の話を書こうかなーと思います(^^)

子育て×在宅ワーク生活7年目レポート 番外編 コロナ自粛中の今どうしてる?

さて、番外編と言うことで。

ここまで時系列に書いてきましたが、
緊急事態宣言の延長もされたこのタイミングや、
そもそも現時点どう日々やりくりしてるんだ!?ってことを知りたい人もいる
かも、知れない?と思い、
まさに4月1か月くらいの過ごし方を書き留めてみたいと思います。

ちなみに、長女は新1年生・次女は4歳なりたて新年少、三男は6月で2歳。
夫は2月末からずっと在宅勤務です(4月末くらいに一回ストレス爆発してた;)。

夫が在宅になって最初の1週間くらいは、
急に昼食をまともに作らなくてはいけなくなったので(笑)
週に1回くらいは外で仕事してきてよ~くらいの気分だったのですが、
4月頭からレッスンも休止となり腹がくくれてきたのか、
はたまた過去3回の出産を経て引きこもりには慣れているからなのか(産後1か月はほぼ外出自粛なので)
意外と今の生活も馴染んできています(^^;)

レッスンや幼稚園があった今までだと多少サイクルは違うのですが(これはまた別の記事にて)、
最近の1日はこんな感じ↓↓↓

【7時20分前後】起床
・自分の力で、というよりかは、周りの子供たちに「いい加減に起きろ」という感じで起こされる
・そもそも子供は6時台から起きてたりする
・今までの流れで私自身6時半に目覚ましをしているのに全く起きない(爆)

【7時半~8時】ゴミ出し・洗濯機かける・朝食準備
週5で米食、週2でパン食くらいなので
だいたい主食・ソーセージか卵の炭水化物・野菜やフルーツか残りおかず1種・汁物の構成。
何故か頑張ってるのに朝食の準備時間かかる。。。

【8時~9時】朝食
・食べるのが遅い長女のために、30分タイマーをかけて食べさせる
(TVは消したいけど三男のためにつけてることが多い)
・前日の洗い物や家事が残ってたら、皆が食べている間に先に片付けることも
・8時半から、平日はTOKYOおはようスクール、日曜はプリキュア
(その間にゆっくり食べたり、スマホでニュース収集・メールなど)

【9時~12時】その日の活動
身支度をして、平日は長女に学校から出ている時間割の内容やプリントをやらせながら
その日によっていずれかをやる
(1)洗い物や掃除・片付けなどの家事(洗濯物干しは夫担当)
(2)日中にやった方がいいメール連絡やSNS発信などの仕事
(3)お昼ご飯づくり兼ねた試作調理

仕事でいうと、基本人が生活している間にやった方がいい作業を中心にやります。
料理の写真は自然光で撮影しているので、天気・スケジュールを見ながらやる日を決める。
撮影がいらない試作なら気楽なんだけど、撮影まで必要な時は途中途中も気が抜けない。。。!
レッスンはないけど、レシピ記事だったり、新サービスのレシピ、
再開後のレッスンのメニューなどがあるので、試作はなくならないのです。

その間、4歳と1歳はだいたい暇でTVやYouTubeを見てるか、庭遊び。
夫は階段途中の作業スペースで仕事。打ち合わせの時は2Fの一部屋にこもる。

土日は、掃除か、がっつり調理するような試作が多いかな。(=曜日関係なく基本仕事がある)

【12時~14時】昼食+休憩
・朝と同じく長女に合わせてタイマー30分
・最近は週2くらいでテイクアウトorコンビニ
今までの平日はパンや冷凍食品チンで済んでいたのが、昼食も週に半分以上は作っているので
食洗機を1日に2~3回かけていても何故か永遠に洗い物が終わらない気分・・・

【14時~15時】昼寝
後述する悪生活習慣のため、割り切って極力昼寝をする!と決めて寝室にこもります。
最近1歳の三男のお昼寝時間がどんどん後ろ倒しになっていって、
私はできるだけ3時のおやつ前に1時間半は寝たいんだけど、
私を勝手に置いて「ばいばーい」と言って抜け出すようになってきた(^^;)
家事が終わらない時や、息子に合わせるとおやつ後の昼寝になることも。

【15時~17時】おやつ+ちょこちょこ作業
私自身はおやつはほとんど食べないけど、好き勝手食べたり、逆に時間を気にせず遊んでることがあるので
声かけるために3時台には起きるようにしてる。。。けど、これがだいたい思うようには起きれない(泣)
ぽやぽやした頭で生協のカタログ見たり、SNS発信、ニュース収集、書類書きなど、
後でもできるけどできるだけまともな時間にやっておきたいねってことをすることが多いです。
私が昼寝しないで息子だけ寝た時はPC作業をすることも。(たまに夫に昼の寝かしつけ頼む)

【17時~18時過ぎ】夕食作り
ここ3週間くらい、姉妹ズが料理をやりたいと言ってくれるので、
今日使う食材を選んでもらったり、二人とも子供包丁使えるので切ってもらったり、
料理によってはほとんど私は指示のみ。
でも、だいたいクックルンとか見ながらだから、よそ見を注意するお役目。。。(笑)

【18時20分~19時30分】夕食+ダラダラ
・この時間に合わせて夫は業務終了
・朝、昼と同じく長女に合わせてタイマー30分
・食べ終わったらここしばらくは東京動画つけたりコロナ情報を仕入れることが多い

【19時半~20時半】お風呂・身支度
・できるだけ夫に子供たちの歯磨きやお風呂をお願いして、私は洗い物を進める。が、全然終わらない;
・で、だいたい最後にぱぱーっと5分くらいで洗って、あがる・・・(最近は暑いのでシャワー多め)

【20時半~】寝かしつけ
・9割5分5厘くらいは一緒に寝ちゃう(1!!)
・まれに3人のボスを倒した(笑)あとは、少し布団の中でダラダラ
どーしても翌日に回したくない仕事がある、絶対に長時間かかる作業がある
などといったときは数日前に夫に予告して寝かしつけをお願いします。
でも、だいたいは、まず、寝て疲れを取りたいわ。。。となる(^^;)

【23時半~25時】起きる
・次女妊娠中くらいから日に日に寝落ち後起きるのが辛くなってきて、今は23時半にタイマー
・でも、それでも気づかずに寝続けることもしばしば・・・
・目が覚めてもすぐに頭は働かないので、ぽやぽやしながら24時過ぎには布団から出たいと思っている
・ハッと起きて25時過ぎてたらやばいーと飛び起きる
・か、26時、27時近くだと、そのまま諦めて寝ちゃうこともある
(それは月1,2回くらいのよっぽどの時。休業中でもやることが何故か多い。。。)

【~28時】仕事や家事(主に洗い物)
・28時ってなんだ(笑)という感じですが、これがデッドライン。。。
・洗い物は、片付けなどもしているとだいたい30分位かかっちゃう。。。
(録画など見ながらダラダラやるせい)
レシピ書いたり、HP修正したり、告知をしたりと、
頭を使って考えたり、途中で止めにくいような仕事
どうしても子供が起きている時間はやりにくいので夜中になってしまう。
副業の、在宅スタッフの取りまとめや、フォローアップも、よっぽど業務量が逼迫しない限りは
落ち着いてやりたいのでこの時間に…
あと、結構重要なのが、特に今は自分一人になる時間がここしかないので、
夫が寝るタイミングで起きる、みたいなこともしばしばなのだけど、
結果急ぎの仕事がない日でもこのルーチンになってしまう。
もう、もはや、しょうがない、というか、これは死守すべき域なので、これはこれで楽しむ時間。

うーん、自分で振り返ってもひどい生活習慣ですが、
このサイクルも数年レベルになり、もはや体に染みつつあるのか
風邪などもひかず、家族のインフルエンザも映らず、ここ数か月は過ごしております。
とりあえず、自分の必要な睡眠時間が
1日のトータルや1週間単位くらいで満たされてればいいよね!
というのをモットーに。

ただ、学校や園のお弁当作りが始まったら、30分~1時間は前倒さなきゃなので
そろそろ軌道修正したいところ・・・・・

そして子どもが全員入園や入学して、夜も勝手に寝るようになれば(あと2年くらい先だけど)
更に自由で穏やかな時間が過ごせるかな?と思う反面
その分色々予定ややること増やして、結果
私の慌ただしい暮らし方というのは変わらないような気もしています(^^;)

さてでは、その4に戻りまして、
次は一番壮絶だった3人目の妊娠期間についてです!

子育て×在宅ワーク生活7年目レポート その3 2人目(妊娠中~1歳)

途中で大事なお知らせを挟んでしまいましたが、
子育てしながら在宅ワークの実態を暴く(!?)、その3。

長女が1歳8か月くらいの時に、次女がお腹にやってきてからのエピソードです。

が、この時を振り返ると、あまり大変だった記憶がないというか・・・
完全に次女の性格と性質?に助けられていたような気が
(@0@)

妊娠中苦労したことも、たまに尿糖が(+)出たくらいで
長女の時に悩んだ鼠経ヘルニアも起こらず(3人目ではまた出た。。。)、
破水から始まり入院、母子手帳に分娩時間「44分」と書いてある記録は
なかなか破られることがないでしょう(笑)

正直、陣痛の痛みよりも
点滴の針を何度も失敗された右手の痛みと
授乳時の子宮収縮のほうが痛かった。。。泣

仕事で大変だったこともあんまり思い浮かばなくて、
むしろ当時の生徒さんとは今でも深いお付き合いをさせてもらっている人が多くて
そういった人脈を深められた時だったかなと思います。

特に大井町のきゅりあんレッスンでは
今まで一緒にやってきたパートナーが本業が多忙になって携われなくなり、
子守のためアシスタント兼カメラマンをやってくれていた夫の手も借りなくなる一方
有難いことに予約は定員越えする回も多くて
正直自分でもクオリティ下がってるな。。。と思いながらも毎月がむしゃらこなしていると
いつの間にか、リピーターさんが買い出しや片づけを手伝ってくれるようになり
まさにその支えが今も続いているからこそ、きゅりあんでもやれているという、
本当にありがたい関係です。

生まれてからも、驚異の「子育ち力」を見せつける次女は
2か月で首座って寝返りするわ暗闇の中で一人で寝れるようになるわ
そこらへんに置いとくと勝手に寝るわ(「人をダメにするクッション」でダメになる赤子(笑))、
7か月で始めた離乳食も9か月で普通の白米食べるようになるわ
1歳を数日過ぎたころにいきなりおっぱい飲まなくなるわ
伝説が多すぎる・・・

ちなみに夜暗闇で一人で寝れるようになったのは、
ある日、次女が夕食後起きてガン泣きし続けている間
私は長女とお風呂に入っていてそもそも気づかず、すぐに駆け付けることができなくて
わたわたと準備している間に勝手に寝たということがきっかけで。。。
その日を境に、寝室に置いて扉を閉めていれば一人で寝れるようになったという
ラッキーエピソードです(^^;)

でもその後7か月くらいで、長女と同じタイミングじゃないと寝なくなっちゃうんだけどね・・・

一方の私の体調も、産後2週間くらいで蕁麻疹が発生した以外は大きなトラブルもなく
長女同様3か月目から仕事復帰。

何よりこの時期一番大変だったのは、長女のトイトレで、
今振り返ってみれば、あんなに一生懸命やっきになる必要はなかったなー
長女に申し訳なかったなーという感じ(泣)

夏休み期間の長期旅行をきっかけにサクッと終わらせようと手をつけ始めるも
現実はそんな簡単に行くわけはなく、
補助便座からステップ、ご褒美シール、トイトレの絵本などかなーーーりお金をかけるも
そもそもトイレ自体が怖くて綺麗になった長女にとって
結局一番役立ったのは「おまる」でした。

そして、どうせ1人やるなら2人まとめてやってしまおう!と思い
次女はECをはじめ、これが意外と成果が出たので(笑)
二人のうちどっちかが成功すればまぁいいや。。。と
私の精神安定剤として機能していたという(^^;)

後は、私が初めて自分の体調を理由に仕事をキャンセルしたのが、
家族全員でインフルエンザにかかってしまった2月。

私にとってはそもそも初めてのインフルエンザで、
夫⇒長女と移っていき、気をつけてはいたもの
当時は1LDKで結局おんなじ部屋で寝ていたので夫の隣の人から移っていき(苦笑)
ついには生後8か月だった次女と、私にもかかって、こりゃ予防接種した方が安く済むわと思った経験でした;

しかも、乳腺炎の熱のように自分が無理すればなんとかなるわけではなく、
誰かに移す可能性のある感染症なので、さすがに分かった時点でご予約の生徒さんに電話連絡。

それも、生徒さんに恵まれて皆様全員振り替えて頂き、
本当に当時はご迷惑おかけし申し訳ありませんでした。。。

その時、自分が無理すればいいだけじゃないんだなというのを学びました(遅)

まぁそんなこんながありつつも、お昼寝がなくなった3歳長女と、お昼寝しない次女が
18時くらいには寝ちゃうようになった産後1年すぎの夏。
本当に夜の自由時間が豊富で
夜な夜なTSUTAYAまで自転車走らせて
キングダムを読みふけっていたあの頃が懐かしい。。。(笑)

そして余裕もできてきた頃で、
新たに副業の在宅ワークを引き受けることになったのですが、
これがなかなか、体調面や本業とのバランスに悩む始まりなのでした。

その4に続く!

子育て×在宅ワーク生活7年目レポート その2 1人目(1歳半~2歳半)

なんとか頑張って続けております、
子育てしながら在宅ワークの実態を暴く(!?)、その2.

で、その1を書いていて思ったのですが、
過去に苦労したことを伝えることって、難しいですね。。。(^▽^;)

あんまりに大変だったことは記憶から消えていたり(笑)、
やや美化して覚えていたり。。。
それが人間のいいところでもありますが(笑)

果たしてどれだけ参考になる内容になっているか怪しい感じではありますが、
最後にちょっと整理してまとめよう。

さて、子供の自我も強くなり、歩いたり喋り始めたりするようになった1歳半位~の時期。

この頃私が戦っていたのは、まさに在宅ワークの最大の壁、

(1)TV番組やDVD延々と見せちゃう問題
(2)仕事と子育てどっちも頑張ろうとしてどっちも中途半端で自己嫌悪
(3)日中できない分を夜中に回して不健康生活ルーチン

なのでありました。

特に(3)に関しては、ぶっちゃけ子供の人数が増えるほど悪化しまして(私だけか?)
現在本当にひどい。絶対にマネしちゃいけないくらいひどい(笑)
でも何度も後悔や改善を試みて、もはや割り切れるようになり、
「自分はこれが合っているんだ」と思ってリズムを作るようにしています。
正直、私自身がたまたま「睡眠時間が少なめのほうが活発に動けるタイプ」だから成り立っている。。。
(この詳細は、3人目の話の時に)

前述の(1)・(2)も、それぞれ葛藤の上でどれだけ「まぁいいか」を積み重ねられるか
心折れずに乗り切れるための手段かもしれません。

(1)TV番組やDVD延々と見せちゃう問題

これはね、在宅ワークしてない人でもすごい悩むことだと思いますが、
1歳過ぎると「動画」というものを能動的に選ぶようになってくるので、
放っておくと本当に延々と見続けるんですよね。
一方で、「見せておけば大人しくしてくれる」手段でもあります。
これがまさに「TVに子守をさせるな論」になり、親を悩ませるのですが。

正直レッスン中はほとんどずっと見せていたりした時期もありました。(それは2人目以降も同じ。。。そして現在進行形。。。泣)
よく「テレビは1日2時間まで」って言いますよね。
でもレッスンは2時間~2時間半くらいあるので、すんごいギリギリ。。。
というか、レッスン前も準備に専念するために見せてたりするとそれだけで2時間超えちゃう。

なので料理教室があった日は極力午後は見せないようにしたり、
1週間単位で考えればいいや、程度でゆるっと決めたり。

そして一方でこれだけ動画が溢れている今、
それを抜きにした子育て自体がちょっと時代には合わないというか
動画を親子一緒に見ることで生まれるコミュニケーションや
動画から学べるものもあるのではという考えもあり、
ここはもう「まぁいっか」で割り切って、当時は時間制限などはしていませんでした。

結果的に、3歳くらいになると自分からTVを消したり
レッスン中もTVなしで過ごせるようになったりということが出てきて、
あんまし最初からガチっと縛りすぎないようにしたのが良かったか?
そしてそれが今の子育て全般にも繋がっているような気がします。

(ただし今は休校中ということもあり簡単にリズムが崩れちゃう環境なので
時間を決めてタイマーしたり、Youtubeは必ずTV画面で親も見えるように、など必死に戦っている;)

あ、そうそう、延々見せちゃう問題に関連して
延々おやつあげちゃう問題もあったんでした(苦笑)
これは、食いしん坊だった次女の項目で話したいと思います。

(2)仕事と子育てどっちも頑張ろうとしてどっちも中途半端で自己嫌悪

これは在宅かどうかに関わらずぶち当たるところかと思いますが、
在宅だと特に公私混同しやすいので、
子供と遊びながらメールの返信したり
レッスン中はちょっと待ってーって言わなきゃいけないシーンが多かったり。

重ねて、その合間で家事もこなさなきゃいけないので、それとの両立問題もありますよね。

ここは、色々自分が大事にしている基準が何なのかとか、
どういう状態だと納得してできていると感じるか、とか
優先事項をリストアップしていくといいかなと思います。

私でいうと、
私の基準に子供を合わせるくらいのほうがバランスが取れるタイプというのと、
どんなに忙しくても部屋が片付いてないとイライラしちゃうので、そこは頑張るということ。

↑の表現はまたちょっと誤解を与えそうですが、
「全部頑張りたいのは分かるけど、何かを得ようとしたら何かを諦めたりもしないと」
と夫に言われたり、子育ての仕方や両立に悩んだときに、
最終的に私自身が「楽」だと思える形が家族にとっても一番いいこと
私が楽しく誇りを持って仕事をしている姿を目の前で見せることが子供にとってもいいこと
だという考えに至り。

これは、転職時に
「キラキラした姿をみせることで、【感動】させられるような人になりたい」
という目標を持ったことともつながっている気がします。

そう、親が仕事している姿を見せられるのは、在宅ならではの良さ。
(一方で殺伐とした姿も見せてしまうけれど。。。;)

全然2人目出産のところまでいかなかった(笑)

次回、その3は、
2人目妊娠から出産後の時の話について書きたいと思います!

子育て×在宅ワーク生活7年目レポート その1 1人目(3か月~1歳半頃)

ということで、子育てしながら在宅ワークの実態を暴く(!?)、その1です。

子育てしながらの在宅ワークというのは
第1子を出産して、産後復帰するところからスタートするわけですが、
私は個人事業主のため産休・育休や育休手当なるものはないため
臨月手前まで働き、産後3か月で料理教室を再開したのですが。。。

実は出産直前、というか出産当日に打ち合わせをしたりとレシピ作成のお仕事を頂いていたので
産後1週間でPCを触って仕事をしていましたw

が、これは、本当は絶対に良くないです。。。
入院中とか、空き時間や連絡取るためについついスマホ触っちゃったりするんですが
目に良くないからしない方がいいそうです。
私自身、実際産後しばらくは視力が落ちた感じがしましたし、
長時間画面を見ているとクラクラするんですよね。
(その後眼鏡作り直したら変わってなかったので、一時的なものではあると思います)

で、再開した料理教室。
そもそも最初はできるだけ子供がレッスンに干渉しないようにしようと思っていたんです。

最初のイメージでは、
レッスン直前まで授乳して、レッスン中はなんとか夫にあやしてやり過ごしてもらって、
レッスン終わったらまた授乳して。

でもまぁ・・・赤ちゃんって、とにかく泣きますよね(笑)

最初は土日中心に始めて、夫に別部屋で頑張って寝かしつけてもらったり、
場合によっては義母に来てもらって泣いたら少し外に出てあやしてもらったりとかしてたのですが、
どの方も
「赤ちゃんの面倒見ていいですよー」とおっしゃってくれる方ばかりで。
これは本当に生徒さんに恵まれたと言うしかなくて、
最初は個人レッスンのお客様中心だったのですが、
子育ての大先輩も多かったので、私の方が教えてもらうことも多くて。。。。。。

子供の人数が増えるまでは、夫も含め一緒に試食をさせてもらうことも多かったので
家族ぐるみのお付き合いをさせてもらったというか。。。。

長女に関しては、特に!!!!
生徒さんが一緒に子育てしてくれた、という思いが本当に強いです。
本当に本当に、当時はありがとうございました(泣)

おんぶできるようになってからは、レッスン中はとにかくおんぶしておけば何とかなる
背中スイッチのセンサーがかなり敏感だったので、全然置けなかったのもある(T▽T)
(おんぶを嫌がる1歳後半からは別の苦労が始まるのですが。。。)

あと、長女が0歳の時は本の企画に携わっていたので思い立った時にPCを立ち上げることも多く、
おんぶして食べながらPC作業するとか、
立って揺れながらメール打つとかよくやってたなぁ。。。

そうそう、1人目の時はちょっとの音でも起きるんじゃないかと思って(実際そうだった)
気になっちゃって電話がなかなか取れなかったなって記憶もありますね。
(当時はごめんなさいー;でも今は今で外出とか何かと予定が多くて電話取れない!変わらずすみません!!)

振り返ってみると、1人目は生後半年~1歳くらいまでは
たいして動かないし生まれたての時よりは心配事が減って
多少親中心に動きやすい時かもしれないですね。(そのせいか、あんまし記憶がない)

むしろ、1人目の時は
夫に子供を預けての外勤や、子連れ出勤もしていて、
それぞれのほうが大変だったかもしれない。。。

と書いたところで、1つ壮絶なエピソードを思い出しました。

そう、私は特に1人目の時、母乳の出がひどくて
何度か乳腺炎になっていたんです。
(詳しくは⇒「授乳中食生活レポート その3 ~乳腺炎~」

で、市から講師を依頼されたイベントの前日。
すでに胸がはっていたのでやばそうだなーと思いつつ朝からの発熱に気づいたのですが、
その日仕入れをして会場に持ち込まなくちゃいけなくて、フラフラになりながらも買い出し。
たぶんそれ以外のことは一切やらずに倒れて、
翌日も熱が上がったまま午前中イベントで中高生の子たちと一緒にオムレツ作りしたんですが、
なんとその日は午後に定員4人マックスの自宅レッスンもあって。。。
幸いにも(?)人に移すような病気ではないので、熱のことは隠して両レッスンをこなした
ということがあったんでした。

若さと、あとは仕事的に私の代わりになる人がいないから、という責任感で
無理やり乗り切ったという感じでしたね。。。
(なんか当時アイドルのステージの舞台裏を見せるのが流行っていたり、
そういう頑張りを是とする風潮に触発されていた気もする)

まぁこう話すと武勇伝みたいに聞こえるし、巷でもこういう話は耳にしたりもするかと思いますが
まさか自分が経験するとは;;;

そして、その後、「無理をすること」ではなく、
いかに自分の体調管理が大事かに気づいた事態が起こるのでした。。。。

次回予告!
その2では、その出来事を含めた、2人目の1歳くらいまでのお話をしたいと思います。
徒然なるままに書いているのであまりうまくまとまっているか分からないのですが、
こんなテンションで続けます。。。
(どこかで外勤&子連れ出勤のエピソードも話したいぃぃぃぃ)