「なつやすみ」真っ盛り 中央線武蔵境駅徒歩8分の自宅にて家庭料理教室【なつやすみ】を主宰。拒食症と母親の死の経験を経て、「食べることは生きること」をモットーに、その他大井町・青山等で教室開講中。
  • この1年

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    4月 13th, 2017露崎 奈津子お知らせ, なつやすみ, 料理教室, 日常

    春!
    ですね~

    日中は上着がいらない日も増えてきて、
    外出がしやすい季節となりました。

    桜はだいぶ散ってきてしまいましたが、
    武蔵境は大学が多いこともあり、
    桜の開花と共に新生活を迎える方々を多く見かけるので
    自分自身も毎年気持ちが新たになりますね。

    3月には、この春から大学への進学で一人暮らしにをするにあたり
    自炊ができるようになりたい、という男子高校生の方が集中的に個人レッスンを受けに来てくれて
    自分が大学生になりたての頃を思い返してみたり。。。(笑)

    そんな我が家の長女も、年少の学年となりましたが、
    実はあと1年、一緒

    2年保育を選ぶことにしました。

    理由は色々ありますが、一番大きなきっかけは
    その2年保育の園に通わせているお母さんから、そこを選んだ理由として
    「兄弟一緒に過ごせる時間なんてそんなにないんだから、
    その時間を作るのもいいんじゃないか」

    という話を聞いたこと。

    最初は、2人いるからこそ、
    どんどん膨らむ長女の欲求に
    親側がついていけなくなっちゃうのではないかと考えていたのですが、
    2人いるからこその時間の使い方もあるんだと、ハッとしまして。

    あとは、「親にとって合うか」

    勿論通わせる子供に合っている園かどうかというのは必要な判断基準ですが、
    なにかで「親が居心地のいい場所かで決めるのも大切」というのを見て、
    それで決めていいんだ!と心が軽くなったんですよね。

    長女を0歳・1歳児に保育園に入れるかで見学した時も、
    昨年度の幼稚園めぐりでも、
    意外と安心してここ!と思えるところが正直ほとんどなくて、
    その違和感を拭い去れなかった時に、
    この言葉が胸にストンと落ちまして。

    通わせている先輩お母さん達を見ても
    自分もこうなりたいな、という方たちが多くて、
    話しやすかったことで自然と自分が馴染めそうと思えるようになりました。

    今までも、料理教室の予約に合わせて生活リズムが大人都合になってしまったり、
    どうしてもTVなどを見せて我慢してもらったり、
    自分が疲れている時のイライラをぶつけてしまったり、
    子供に負担をかけているなと感じることは多く
    いわゆる共働き家庭と同じ悩みも持ちつつ、
    保育園生以外のほとんどの子が3年保育でこの春入園していく中、

    でも何より自分が「できるだけ子供を近くで育てながら働きたい」
    という想いのもと選んだ今の仕事を
    その言葉通りに実現できる形があるなら
    存分に利用してやろうじゃないか―!!!
    と、今はこの1年が楽しみでなりません。

    もともと、カレンダーや時間割通りの生活がニガテなので
    来年からちゃんと慣れるかがビクビクですが;;

    生徒さんには引き続きお騒がせ&ご迷惑をおかけする形となりますが
    どうぞ娘2人ともども、お付き合いのほど
    宜しくお願いします。