「なつやすみ」真っ盛り 中央線武蔵境駅徒歩8分の自宅にて家庭料理教室【なつやすみ】を主宰。拒食症と母親の死の経験を経て、「食べることは生きること」をモットーに、その他大井町・青山等で教室開講中。
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    4月 27th, 2017露崎 奈津子出産・育児, 日常, 未分類

    もうすっかり春、というか夏の陽気ですね~
    子供は暑がりなので、既に夏服で過ごす日の方が多くなってきました;;

    毎年、子どもの誕生日付近になると
    妊娠中の時と、出産のときのことを同時に思い出して、
    なんとも不思議な気持ちになります。しんみり。

    で、忘れないうちに、2人目の妊娠中の時の様子を書き留めておこうと時間を探してるうちに、
    あと数日で次女の1歳の誕生日にっ;;

    ・・・というか既にもうほぼ記憶がないんですが、
    1人目と2人目での妊娠中の、主につわりの時の違いを、
    簡単にまとめておきたいと思います。

    ●1人目(長女)
    妊娠が分かる前からつわりの症状があったことを除けば
    そんなにひどいつわりではなく、吐いたりもなくて
    最大の特徴は、「出来立てのものしか食べられなかった」こと。

    どういうことかというと、
    ・お惣菜やコンビニ、パンなどがダメ
    ・食べきらずに残ったものがダメ

    つまり、自分で都度作ったもの、もしくは外食しかダメになったのです。
    更に食欲も落ちてるから外食も満足に食べられないという状況。
    これ、地味に結構辛いです。。。

    常に食べたいもの・食べられるものを探し歩かなくちゃいけないので。。。

    これさえ食べればOK!っていうのがない分、
    ずっとそれを探し求めていた記憶があります。。。

    レッスンを行う日は、人の手を借りて(笑)出来立ての料理が食べられるので
    まさに料理教室という仕事に助けられてましたね。
    スーパーのにおいやチラシを見るのがダメになって、買い物とかは辛かったですが;

    ●2人目(次女)
    さて、よく1人目と2人目でつわりも違うと言いますが、私の場合は
    完全に「眠りづわり」でした。

    めっっっっっっちゃ眠かった!!!!!

    っていうか、寝てました。料理教室の日はほぼ寝落ち→夜中目を覚ますけど体を起こせなくて
    うつってこんな状態なのかなとか思いながら、そのまま朝って感じでした。。。
    まぁトータル時間でいえば、1人目のほうが寝まくってたかもだけど(笑)

    あと、米が完全にダメになりました。

    1人目の時は味付きご飯(ふりかけやチャーハンなど)ならOKだったんだけど、
    米を見るのも嫌だったので、麺ばっか食べてました。
    しかも、長女(当時2歳)よりも食べる量少なかったかも。
    でも麺は量を調節しやすかったので良かったですね。

    ただ、それより辛かったのが、飲み物もダメになったことでして。

    普段よく飲んでたものほどダメで。牛乳とか麦茶とか。
    勿論カフェインのものダメだし、水も嫌だし、ってか飲めるものがない!!!
    でも水分摂るのは大事だし(汗)!!!って感じでなかなかきつかったですね。

    あとは、初めて1回だけ吐いたり(1回でもきついので、吐きつわりの人は本当に大変だなぁと。。。)
    1人目よりつわり長いなぁと思ってたら、
    6か月前くらいにぴたっとやんだり(1人目は5か月末位にじわじわ終わった)
    今まで好きだった甘いものに興味がなくなったり(現在進行形)。

    振り返ると、妊娠中はデトックスというか
    今まで依存していたようなものを断ち切る方向にはいっている気がしますね。

    あとは、つわり以外の違いというと。。。
    2人目の時は
    ・食べなくても体重が増えやすかった
    ・尿糖が出やすかった

    ってこと位かな?

    1人目の時は、通ってた産婦人科が体重増加に厳しい!というウワサを聞いて
    増えないように気を付けた結果、出産まで5キロくらいしか増えなかったので
    逆にのんびり構えてたら、中期から食べなくても増える、みたいな感じで焦る焦る;;

    でも、ちょこちょこお腹すくし。。。って感じで、
    結論これは多分「おなかの子供の食欲・気質」と思います。

    実際、産まれてきてからも食べることに対しての意欲がすごくて、
    1歳を前にして既に、長女の倍くらいの量の白米を手づかみでがんがん食べてますもん。
    勝手に一人で食べてくれるから楽!ありがとう!!!

    後半は、まぁ私自身の体質+加齢かな(泣)
    あと、寝不足の時に尿糖が出ることが多かった
    (そんな医学的情報は出てこなかったのだけど)
    ので、それも理由かなと勝手に思ってます。

    とりあえず、数日前からスイーツ&フルーツ断ちしても意味なかった。。。
    無駄な努力。。。とほほ

    改めて振り返ってみると色々思い出しますね。

    1年経った今、ダブルベッドは二人の子供に占領されて
    母親の寝るスペースなんて細っこいもんですよ。。。。。。

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    4月 14th, 2017露崎 奈津子お知らせ, 料理教室

    ご案内がギリギリになってしまいしたが、
    私が長女出産の直前から使っている生活クラブ
    料理教室をやらせていただくことになりました!

    場所は西久保コミセン(三鷹駅近辺)、
    子どもの日に合わせて、意外と簡単に作れる飾り巻き寿司を作ります。

    託児つきなのでお子様のいる方や、お友達連れも大歓迎♪

    その他、茶碗蒸し・しじみ汁・コールスローなど
    手軽にパパッと作れちゃう3品も一緒に作れる、お得なレッスンです。

    ●子どもの日にピッタリ♪鯉のぼりの飾り巻きずしを作ろう
    http://72yasumi.net/link.html

    【メニュー】
    鯉のぼりの飾り巻きずし2種、茶碗蒸し、しじみ汁、コールスローほか



    【日時】
    2017年4月20日(木) 10:30-13:00
    【場所】
    西久保コミセン(武蔵野市西久保1-23-7)
    MAP:http://nisiku-c.sakura.ne.jp/9topics/komisenmap.html
    【参加費】
    生活クラブの組合員300円・組合員以外無料
    【定員】
    15名まで (応募者多数の場合、武蔵野の組合員優先で抽選)
    【お申込み】※託児あり・お子様連れも大歓迎です!お気軽にお問合せください。
    小平センター  TEL:042-451-8834

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    4月 13th, 2017露崎 奈津子お知らせ, なつやすみ, 料理教室, 日常

    春!
    ですね~

    日中は上着がいらない日も増えてきて、
    外出がしやすい季節となりました。

    桜はだいぶ散ってきてしまいましたが、
    武蔵境は大学が多いこともあり、
    桜の開花と共に新生活を迎える方々を多く見かけるので
    自分自身も毎年気持ちが新たになりますね。

    3月には、この春から大学への進学で一人暮らしにをするにあたり
    自炊ができるようになりたい、という男子高校生の方が集中的に個人レッスンを受けに来てくれて
    自分が大学生になりたての頃を思い返してみたり。。。(笑)

    そんな我が家の長女も、年少の学年となりましたが、
    実はあと1年、一緒

    2年保育を選ぶことにしました。

    理由は色々ありますが、一番大きなきっかけは
    その2年保育の園に通わせているお母さんから、そこを選んだ理由として
    「兄弟一緒に過ごせる時間なんてそんなにないんだから、
    その時間を作るのもいいんじゃないか」

    という話を聞いたこと。

    最初は、2人いるからこそ、
    どんどん膨らむ長女の欲求に
    親側がついていけなくなっちゃうのではないかと考えていたのですが、
    2人いるからこその時間の使い方もあるんだと、ハッとしまして。

    あとは、「親にとって合うか」

    勿論通わせる子供に合っている園かどうかというのは必要な判断基準ですが、
    なにかで「親が居心地のいい場所かで決めるのも大切」というのを見て、
    それで決めていいんだ!と心が軽くなったんですよね。

    長女を0歳・1歳児に保育園に入れるかで見学した時も、
    昨年度の幼稚園めぐりでも、
    意外と安心してここ!と思えるところが正直ほとんどなくて、
    その違和感を拭い去れなかった時に、
    この言葉が胸にストンと落ちまして。

    通わせている先輩お母さん達を見ても
    自分もこうなりたいな、という方たちが多くて、
    話しやすかったことで自然と自分が馴染めそうと思えるようになりました。

    今までも、料理教室の予約に合わせて生活リズムが大人都合になってしまったり、
    どうしてもTVなどを見せて我慢してもらったり、
    自分が疲れている時のイライラをぶつけてしまったり、
    子供に負担をかけているなと感じることは多く
    いわゆる共働き家庭と同じ悩みも持ちつつ、
    保育園生以外のほとんどの子が3年保育でこの春入園していく中、

    でも何より自分が「できるだけ子供を近くで育てながら働きたい」
    という想いのもと選んだ今の仕事を
    その言葉通りに実現できる形があるなら
    存分に利用してやろうじゃないか―!!!
    と、今はこの1年が楽しみでなりません。

    もともと、カレンダーや時間割通りの生活がニガテなので
    来年からちゃんと慣れるかがビクビクですが;;

    生徒さんには引き続きお騒がせ&ご迷惑をおかけする形となりますが
    どうぞ娘2人ともども、お付き合いのほど
    宜しくお願いします。